ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021/03/31

Fiat Uno


 













20代後半に乗っていたクルマ、フィアットウーノ60S

この角度だと初代パンダとそっくりです。

アウトビアンキA112ジュニアや


ルノーシュペールサンク辺りと迷って購入しました。





























1100ccで58馬力、エアコンレス。


トルクが無く高速の登りはキツかった!


だけどイタリア大衆車らしく


引っ張って走れば爽快感あふれる楽しいクルマでした。





























この時代はどれも同じでしょうが


ピラーは細いしドアも薄く居住スペースは広大でした。


今更ですがもっと乗ってれば良かったと思います。


そして60SのSは何だったのか疑問のままです。

2020/03/22

5歳と61歳





















208の初めての車検でした。
中古での入手なので車としては2回目の車検、
自分が所有してから初めての車検になります。

気になったところは機関上では無し。
マイナーなところで
ダッシュボードがカタカタ音がするのと
リアハッチを開けるとギィーとお化け屋敷のような
音を発することぐらい。
でもこの音オンボロみたいで正直ガックリきます。

音の発生源であるハッチのダンパーが日本になく
本国に発注しているそうです。
それで解決すればいいのですが。

1.2Lでパワーが82ps、
これは以前に所有していた1300スターレットと
同じぐらいじゃないの〜と思い調べてみました。

スターレットの車重730kgでパワー72ps、
対する208は1070kgで83ps。
やはりほぼ同じ、どんぐりの背比べです。
走りも同じぐらいでしょうね。

それにしても安全性なんて重視されてない時代の車の
小さくての軽いこと!びっくりです。

208で唯一いじっているのは
スーパースプリントのスポーツマフラーが付いていること。
音だけはちょっと勇ましい。

これっていくらかパワーアップしているものでしょうか、、
ちょっと気になってます。


ということで
208満5歳、俺満61歳の春です。

2020/01/12

2020





















もうすぐ61歳になります、
なんだかあっという間にジジイになった感じ、
気がついたらジジイ、浦島太郎の気分です。

平均寿命がどんどん伸びているので
この先、ジジイとして生きる時間は長いでしょう。

まだまだ元気で生きていけるのか、
三大疾病にでもなって数年の命なのか、
寝たきりやボケ老人になっての長生きは絶対にイヤ、
そんなことを考える歳ですね。

さて、プジョー208は乗り始めて半年ほど経ちました。
クラッチのミート位置には慣れませんが、
それ以外はマニュアルを意識することなく
普通に運転できるようになりました。

1.2L3気筒ノーマルエンジンですが
普段の1~2人乗車時はそれほど感じないが
3~4人乗車だとパワー不足を感じます。
ちょっと長めに回してあげれば問題ないし
引っ張る気持ち良さは小排気量の楽しみだと思います。

郊外なのでリッター20キロ近く走る燃費に満足です。
ただ、アクアやビッツ、デミオなどと似ているので
バンバン割り込みをされます。
そういう意味ではスタイリングはイマイチでしょうか。

車のスタイリングって10年ぐらい経つと
妙なアジが出てくる気がします。
イマイチなスタイリングがこの先どう転ぶか楽しみです。

2019/08/25

Hello 208





















25年ぶりのマニュアルはプジョー208、
奇しくも25年前と同じメーカーでした。

205から208に、
エンジンは1.9Lから1.2Lになりました、
出力は120PSから82PSになりました。

まあ非力には非力なんですが
悲観するほどのパワーダウンではない、
3,000ぐらい引っ張ってシフトアップすればキビキビ走ります。

走り出しは同クラスのATの方が早いかもしれません、
頑張ってゼロ発進勝負する歳でもないしね。

小排気量マニュアルはここ相模原のような郊外、
海への往復が主な用途には向いてます。
貧乏人のエコカーといったところでしょうか‥‥

移動のためのドライブから楽しむためのドライブへ、
楽しませてもらいますよ、プジョ-208。


さて、どれぐらい乗り続けることになるでしょうか。


2019/08/04

Thank you C4





















13年間乗りつづけたシトロエンC4。
雨、風、日光に晒されて内外装は年相応の佇まいです。

それでも購入から大きな不具合もなく機関は今でも上々で、
あと数年は問題なく乗れそうでした。

ただ旧車と呼べるまで乗り続けるには
爆弾と言われるオートマAL4を積んでいるので
多少の思い入れ程度で乗り続ける決断はできませんでした。






















今回のクルマ選びではマニュアルミッションであること、
C4からダウンサイジングすることが二大条件でした。

もうその2つだけで選べるクルマはかなり限られます。

候補としては国産車ではジムニー・デミオ、
イタリア車ではフィアットパンダ、
そしてずっと乗ってきて肌に合ってるフランス車では、
ルノートゥインゴ3・ルノールーテシア・
シトロエンDS3・プジョー208あたり。






















今回はこれまで新車を乗り続けて来ましたが
あまりクルマに気を使いたくないので中古メインで探しました。

個々にはトゥインゴ3はカミさんが小いさ過ぎだとダメ出し。
ルーテシアは市場に中古マニュアルの出物がなく諦め。
パンダはマニュアルの出物が4×4のみで高価すぎて諦め。
DS3は1.6ターボがダウンサイジングの点で目的に沿わないので諦め。

208だけは3台揃えたディーラーが近くにあり、
輸入中古車としては珍しく選択する自由がありました。
その中から4年半オチの白の208を購入しました。






















25年ぶりのマニュアル車に不安半分・期待半分、
この夏休みの帰省はどうなることやら。

2018/01/21

C4グランドツーリング 冬


鳥海山





















久しぶりに冬の秋田に車で帰省してきました。
前回の夏の車での帰省も10年ぶりぐらいでしたが
冬となるとZX時代に遡るので10年は軽く超えているはずです。

今回は息子が大学4年ということもあり部活が一段落、
多少の怪我はしても大丈夫だろうと
スノーボードでもやろうかと思い車での帰省となりました。

今回のC4での冬道はもちろん始めてになるので
スタッドレスをオークションで入手しました。

落札したのはグッドイヤーの2年落ちのスタッドレスで
プジョー用ホイールが付いたもの。
出品者が言うには走行距離200kmの代物、
サイズもオークション価格を考慮して195R65-15にインチダウン。

プジョーとシトロエンは
足回りやエンジンなど共通パーツが多いので
取り付けボルトも純正OKとのことでしたが
そうはうまく事は進まずディーラーに持込みとなりました。

ボルト代6400円・タイヤ入替え4000円の出費となりましたが
無事に冬タイヤの取り付けできました。


車内でSNSする家族





















履いてみるとスタッドレスの柔らかさもあり、
インチダウンによる扁平率が55から65になったこともあり、
硬めになってきたミシュラン夏タイヤから比べると
久々に味わうふんわりとしたC4の乗り心地でした。

さて雪道でのドライブの感想はというと
秋田までの片道650kmはほぼ乾燥路、
秋田での近場のスキー場までの往復70kmで10kmほどの雪道、
帰りは山形道まで下道を走ったので
100kmほどの雪道ドライブとなりました。

雪道の走行距離は100kmちょっとでしたが
今年は雪が多く帰りは前が見えないほどの本降りで
息子の初雪道ドライブも含めて充分に雪道を官能できました。

アイスバーンを走っていないのですが
圧雪路ではまったく不安のない走りっぷりで
買って正解!納得の買物でした。

前スタッドレスから10数年、
スタッドレスも確実に進化しています。

しかし一つ気になることが…
原因は不明ですが何かがビビっているだけなのか
12年目のヤレた車体のせいなのか(大問題)
フーンみたいなブーンみたいな共振音がするようになりました。

スタッドレスに交換してから鳴りだしたので
スタッドレスを疑いましたが
夏タイヤに戻しても異音は収まらない、
さてどうしたものか。
この件についてはもうちょっと様子をみていきます。


ジュネス栗駒スキー場





















エンジン等機関は好調!
だけど年とともに気になる部分が出始めてきた
この年末年始のグランドツーリングでした。

シトロエンC4 12年目 走行距離69000km

2017/01/29

気になるクルマ

最近の気になっているクルマです。





















○ルノートゥインゴ
マニュアルが欲しい、だがブン回しても遅いらしい。
RRで室内は広いとはいうものの
小型車ゆえにリアシートの居住性も問題ありそうです。





















○シトロエンC4カクタス
去年の秋に200台限定で発売され、あっという間の完売でした。
次の販売は春頃、またしても200台限定だとか、
本国でもすごい人気で限定販売も無理もないのか。
しかも販売はその200台で打ち切られるとか!ホント?





















○シトロエンC3(日本未導入)
こんどのC3はほぼC4カクタスのコンパクト版スタイルで導入。
大きさ的にはC3ぐらいでもOKかと…
コンパクトになって若干子どもっぽい感じが気になります。





















○フィアットパンダ4×4
このクルマはずっと前から気になってるクルマ。
4駆でなくてもいいのですが4駆のスタイリングが特に好き。
スキーやスノーボードにも行かなくなったので無用の長物かもしれないが、
このサイズの4駆に乗ってみたい。
ジムニーも乗ってみたいけど、
巷に溢れかえっているからパスでしょうか。

さて我が家のC4は今年の秋で5回目の車検です。
懐事情で今回の車検は通さざるをえない、
このまま乗っていればマイナー車種ゆえにいいかんじの旧車になりそう、
ずっと乗ってるのもアリかもしれません。

やがて来る免許証返上の時まで。笑

2016/09/19

10 years anniversary!





















我が相棒の
10年目の点検終了、
走行距離59,000km。

バッテリー上がりやパンクを除けば
動けなくなることもなくほぼノートラブルでした。

あちこち小傷は増えましたが
10年間にわたってほぼ毎週末に
海に連れ回したボディも錆びることなく
悪名高い?高かった?ラテン車も
かなり信頼性が増したんではないでしょうか。

RRになったルノートゥインゴや
シトロエンC4カクタスなど
乗りたい車が出てきて悩ましいんですが
まだ乗り続けるつもりです。

お金が無いのが乗り続ける一番の理由ですが・・・

あと何年乗ることになるやら。

2015/10/31

初パンク






















車を運転するようになって
40年近くになろうとしてます、
60歳ももうすぐ先!
つくづく歳くったなあ~と思います。

40年近く運転してきて
初めてパンクを経験しました。
たぶん初めてだよな?
記憶が定かでない辺り
確実にボケが入ってます、笑。

先週末に海へ向かう途中でした、
コツンとゴツンの間くらいの軽めのショックの後
少しゴツゴツした乗り心地になりました、
ひょっとしたらと車を止めてみたら、
見事に金属片が刺さっていました。

運転中にパンクしたら
左右にハンドル取られて蛇行運転!
みたいになるのではと想像してましたが、
そんな映画やレースのようなことにはならず、
思いのほか穏やかで地味な感じでした。

それほどに判りにくい走行感覚だったので
金属片を踏んだであろう場所から200mも走って
やっと車を止めました、
見たらもうタイヤのサイドウォールは
ホイールにやられてボロボロ状態、
とても修理では直らないほどでした。

タイヤは45年ほど走ったタイヤですが
減りにくいミシュランだけあって
年間約6000㎞ほどの走行距離程度では溝はまだ深く、
表面が浅くヒビ割れ始めていましたが
まだまだ履けるコンディションでした。

そう言えば前回も縁石にヒットして交換、
同じく45年走ったタイヤでしたが
減りが少なくてもったいなかったことを思い出します。

来週コストコでタイヤ新調の予定です。
だいぶ疲れてきた愛車ですが
先月に車検を通したばかりだし、
今年から免許取りたての息子も運転するし、
まだ新車にはできません。
まだまだc4には頑張って貰いましょう。

車といえば今週
モーターショーが始まりましたね、
久々に欲しいなと思える車のc4カクタスと
ルノートゥインゴが日本初公開になりました。
新車から乗ってみたい二台ですが
現実的には中古狙いでしょうか。
と言うことは6年くらい先ですかね~。









































今はマックス時速80kmのスペアタイア履いてます、
一回り小さいので貧弱に見えますが
4本ともこれならそれなりにカッコいいかも。

2015/09/13

C4 10 YEARS


4回目の車検を受けました。

今回は車を買った八王子のディーラーが
整備も撤退することになったので
厚木のALCモータースという
ミニ・フィアット・アルファ・クライスラー、
それにプジョー・シトロエンも扱う会社にお願いしました。

ここにして良かったかどうかは……まだ判りません。

C4は丸9年での走行距離は53000km、
この1年では5000kmほど走りました。

前回の車検時にタイミングベルトを交換しているので、
今回は大きな整備はありません。
それでもエンジンオイルにオートマオイルなどの油脂類、
サーモスタットやプラグなどで12万ほどの出費になりました。

次回にはブレーキパッド&ローターが交換になりそうです。
それと運転席ドアのパワーウインドースイッッチ
ウインカーレバーあたりも怪しい動きをしてるので
こいつらもそろそろ交換でしょうか。

ルノートゥインゴやシトロエンC4カクタスなど
欲しい車はあるのですがまだ日本に導入されてません。
導入されたからといって買う余裕はまったく無いので、
10年目突入した初老のC4にはまだまだ現役続行してもらいます。

車を車検に預けたときは自転車で帰宅しました。
厚木から家まで約20kmほどを1時間40分かけて帰ってきました、
それほどキツくはなかったけど
けして自転車で走りやすい道ではありませんでした。










































途中の圏央道のインターと相模川です、
こんな写真が撮れるのは自転車ならではですね。