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2012/02/18

hawaiian slack key guitar







































昔の楽曲を聴くことが多くなってきてます、
荒井由美とか吉田拓郎とか…

新しいものに魅力を感じないから…
それとも、新しいものに付いていけないから…
なんだか歳をとる一方ですね。

そんな中でまだ聴いたことのないものを!
と最近手に入れたのが
ハワイアンスラックキーギターのケオラビーマー。
スラックキーギターではないけどギターデュオのコハラ。

どちらもハワイのミュージシャンで
ハワイっぽいユル~い音楽でとても癒されます。

音楽と言えば誰に似たのかカラオケ好きの息子、
風呂に入って歌っている時はしょっちゅうで
寝言のように寝ながら歌っていることもありました、笑。

部活が早く終わったときにはせっせとツタヤに通い
借りてきてはiPodに取り込んでいます。
もちろん、最近のミュージシャンのものばかりですけど。

それにしても今日は寒かった!
海に入ろうという気がまったくしなかった。
明日も辛そうだな…

2011/04/03

Bridge over troubled water






















ビートルズをオンタイムで聴いた世代では無いのですが
高校生ぐらいから、よく聴いていました。
リバイバル上映されたLet it beを
映画館にカセットレコーダーを隠し持って
見に行ったりもしました。

いま読んでいる本“ビートルズとアメリカ・ロック史”には
ビートルズがアメリカに進出した当時のことが書かれています。
ボブ・ディランやバーズ、サイモン&ガーファンクルなどの
当時のエピソードなどが細かく紹介されています。

“Bridge over troubled water 明日に架ける橋”は
サイモン&ガーファンクルの代表曲の一つですが
この曲ができたエピソードがホントか?と疑いたくなるモノでした。

まったく売れなかった出だしの頃、
他のアーティストに提供した曲がやっと売れ
その印税で念願のクルマを買ったは良かったが、
そのクルマをポール・サイモンの彼女がなんと6回もぶつけて廃車に…、
その苦悩?落胆?が名曲“明日に架ける橋”を生むきっかけになった
と書かれています!
“荒れる海に架ける橋のようにこの身を投げ架けよう…”
きれいなメロディと詩からは想像できないエピソードです。

若い頃、悩んでいるときや落ち込んだとき
好きな音楽に救われたものです。
いまはYouTubeという便利なものがあります、
当時の曲と映像を探すのも懐かしく楽しい時間です。

日曜は冬に逆戻りしたかのような寒い日でした、
波はヒザモモと小振りでしたが
カタチのいい波もあり楽しめました。