2020/06/11

コロナウイルス






















これは書いておこうか。

コロナウイルスのせいで波乗りできていません。
東北関東大震災の時も波乗りできませんでしたが
今が波乗りをするようになってから
最大の波乗り枯渇生活かもしれません。

緊急事態宣言が出てから仕事は自宅でテレワーク、
通勤時間がなくなり自由に使える時間は増えたが
外に出れない、波乗りできない、の不自由な生活でした。

宣言が解除されたら自由になるかと思ったがそうでもなく
コロナウイルスが消滅したわけではないので
半年なのか1年なのかこの不自由な生活が続くよう。

仕事も継続中の案件が動いているだけで
新規の仕事はなかなか出てきそうにありません。
この先1~2年は見えない状態が続きそうです。

このところの波なし日の定番だったハンドプレーン作りも
波乗り自粛が影響してかさっぱり売れません。
どうしてくれるんだコロナウイルス!

コロナのせいで復活したものがあります、
スケートボードです。
かなりのへなちょこぶりですが
波乗りのプラスになってくれるでしょうか。

なんだか息苦しい日本、いや世界ですが
そんなこと今は目をつむって
とりあえず波乗りしてリフレッシュしたい!
俺にとって波乗りは生きる潤滑油なのだから。

2020/03/22

5歳と61歳





















208の初めての車検でした。
中古での入手なので車としては2回目の車検、
自分が所有してから初めての車検になります。

気になったところは機関上では無し。
マイナーなところで
ダッシュボードがカタカタ音がするのと
リアハッチを開けるとギィーとお化け屋敷のような
音を発することぐらい。
でもこの音オンボロみたいで正直ガックリきます。

音の発生源であるハッチのダンパーが日本になく
本国に発注しているそうです。
それで解決すればいいのですが。

1.2Lでパワーが82ps、
これは以前に所有していた1300スターレットと
同じぐらいじゃないの〜と思い調べてみました。

スターレットの車重730kgでパワー72ps、
対する208は1070kgで83ps。
やはりほぼ同じ、どんぐりの背比べです。
走りも同じぐらいでしょうね。

それにしても安全性なんて重視されてない時代の車の
小さくての軽いこと!びっくりです。

208で唯一いじっているのは
スーパースプリントのスポーツマフラーが付いていること。
音だけはちょっと勇ましい。

これっていくらかパワーアップしているものでしょうか、、
ちょっと気になってます。


ということで
208満5歳、俺満61歳の春です。

2020/01/12

2020





















もうすぐ61歳になります、
なんだかあっという間にジジイになった感じ、
気がついたらジジイ、浦島太郎の気分です。

平均寿命がどんどん伸びているので
この先、ジジイとして生きる時間は長いでしょう。

まだまだ元気で生きていけるのか、
三大疾病にでもなって数年の命なのか、
寝たきりやボケ老人になっての長生きは絶対にイヤ、
そんなことを考える歳ですね。

さて、プジョー208は乗り始めて半年ほど経ちました。
クラッチのミート位置には慣れませんが、
それ以外はマニュアルを意識することなく
普通に運転できるようになりました。

1.2L3気筒ノーマルエンジンですが
普段の1~2人乗車時はそれほど感じないが
3~4人乗車だとパワー不足を感じます。
ちょっと長めに回してあげれば問題ないし
引っ張る気持ち良さは小排気量の楽しみだと思います。

郊外なのでリッター20キロ近く走る燃費に満足です。
ただ、アクアやビッツ、デミオなどと似ているので
バンバン割り込みをされます。
そういう意味ではスタイリングはイマイチでしょうか。

車のスタイリングって10年ぐらい経つと
妙なアジが出てくる気がします。
イマイチなスタイリングがこの先どう転ぶか楽しみです。

2019/08/25

Hello 208





















25年ぶりのマニュアルはプジョー208、
奇しくも25年前と同じメーカーでした。

205から208に、
エンジンは1.9Lから1.2Lになりました、
出力は120PSから82PSになりました。

まあ非力には非力なんですが
悲観するほどのパワーダウンではない、
3,000ぐらい引っ張ってシフトアップすればキビキビ走ります。

走り出しは同クラスのATの方が早いかもしれません、
頑張ってゼロ発進勝負する歳でもないしね。

小排気量マニュアルはここ相模原のような郊外、
海への往復が主な用途には向いてます。
貧乏人のエコカーといったところでしょうか‥‥

移動のためのドライブから楽しむためのドライブへ、
楽しませてもらいますよ、プジョ-208。


さて、どれぐらい乗り続けることになるでしょうか。


2019/08/04

Thank you C4





















13年間乗りつづけたシトロエンC4。
雨、風、日光に晒されて内外装は年相応の佇まいです。

それでも購入から大きな不具合もなく機関は今でも上々で、
あと数年は問題なく乗れそうでした。

ただ旧車と呼べるまで乗り続けるには
爆弾と言われるオートマAL4を積んでいるので
多少の思い入れ程度で乗り続ける決断はできませんでした。






















今回のクルマ選びではマニュアルミッションであること、
C4からダウンサイジングすることが二大条件でした。

もうその2つだけで選べるクルマはかなり限られます。

候補としては国産車ではジムニー・デミオ、
イタリア車ではフィアットパンダ、
そしてずっと乗ってきて肌に合ってるフランス車では、
ルノートゥインゴ3・ルノールーテシア・
シトロエンDS3・プジョー208あたり。






















今回はこれまで新車を乗り続けて来ましたが
あまりクルマに気を使いたくないので中古メインで探しました。

個々にはトゥインゴ3はカミさんが小いさ過ぎだとダメ出し。
ルーテシアは市場に中古マニュアルの出物がなく諦め。
パンダはマニュアルの出物が4×4のみで高価すぎて諦め。
DS3は1.6ターボがダウンサイジングの点で目的に沿わないので諦め。

208だけは3台揃えたディーラーが近くにあり、
輸入中古車としては珍しく選択する自由がありました。
その中から4年半オチの白の208を購入しました。






















25年ぶりのマニュアル車に不安半分・期待半分、
この夏休みの帰省はどうなることやら。

2018/01/21

C4グランドツーリング 冬


鳥海山





















久しぶりに冬の秋田に車で帰省してきました。
前回の夏の車での帰省も10年ぶりぐらいでしたが
冬となるとZX時代に遡るので10年は軽く超えているはずです。

今回は息子が大学4年ということもあり部活が一段落、
多少の怪我はしても大丈夫だろうと
スノーボードでもやろうかと思い車での帰省となりました。

今回のC4での冬道はもちろん始めてになるので
スタッドレスをオークションで入手しました。

落札したのはグッドイヤーの2年落ちのスタッドレスで
プジョー用ホイールが付いたもの。
出品者が言うには走行距離200kmの代物、
サイズもオークション価格を考慮して195R65-15にインチダウン。

プジョーとシトロエンは
足回りやエンジンなど共通パーツが多いので
取り付けボルトも純正OKとのことでしたが
そうはうまく事は進まずディーラーに持込みとなりました。

ボルト代6400円・タイヤ入替え4000円の出費となりましたが
無事に冬タイヤの取り付けできました。


車内でSNSする家族





















履いてみるとスタッドレスの柔らかさもあり、
インチダウンによる扁平率が55から65になったこともあり、
硬めになってきたミシュラン夏タイヤから比べると
久々に味わうふんわりとしたC4の乗り心地でした。

さて雪道でのドライブの感想はというと
秋田までの片道650kmはほぼ乾燥路、
秋田での近場のスキー場までの往復70kmで10kmほどの雪道、
帰りは山形道まで下道を走ったので
100kmほどの雪道ドライブとなりました。

雪道の走行距離は100kmちょっとでしたが
今年は雪が多く帰りは前が見えないほどの本降りで
息子の初雪道ドライブも含めて充分に雪道を官能できました。

アイスバーンを走っていないのですが
圧雪路ではまったく不安のない走りっぷりで
買って正解!納得の買物でした。

前スタッドレスから10数年、
スタッドレスも確実に進化しています。

しかし一つ気になることが…
原因は不明ですが何かがビビっているだけなのか
12年目のヤレた車体のせいなのか(大問題)
フーンみたいなブーンみたいな共振音がするようになりました。

スタッドレスに交換してから鳴りだしたので
スタッドレスを疑いましたが
夏タイヤに戻しても異音は収まらない、
さてどうしたものか。
この件についてはもうちょっと様子をみていきます。


ジュネス栗駒スキー場





















エンジン等機関は好調!
だけど年とともに気になる部分が出始めてきた
この年末年始のグランドツーリングでした。

シトロエンC4 12年目 走行距離69000km

2017/08/16

C4グランドツーリング 夏





















お墓参りと姪っ子夫婦の子供に会うために
実家に帰ってきました。

今回はお盆休み時期に息子が夏合宿に行くので
手が空いたカミさんと二人で車で帰省となりました。

8月11日から14日、
渋滞予想でドンピシャ混む日程です。

行きは外環道から関越道で新潟へ、
下道に降りて日本海に沿って秋田まで北上。

帰りは東北道から磐越道、
常磐道から外環道で自宅というルートでした。

行きは外環道に乗っていきなりの渋滞でしたが
その後は順調。

帰りはうまく渋滞箇所を避けたつもりが
迂回した常磐道で事故渋滞で足止めを食らい大失敗な結果に。

事故に巻き込まれなかっただけヨシとしましょう。




9月に丸11年の車検を迎えるC4は
終始快調に走ってくれました。

ケチったワイパーブレードのせいで
雨の高速でちょっと緊張を強いられたのと
寄る年波で窓枠のゴムパーツが
剥がれて飛びそうになったのはご愛嬌でしょうか。

今回のグランドツーリング、
実家でのんびりボーッと、とはいきませんでしたが
祖父と祖母と親父のお墓参り、
かわいい姪っ子夫婦の息子に癒された休日でした。






















写真は上から
日本海東北自動車道の村上付近のPA
湯田ダム(国道107号線/岩手県)
錦秋湖(国道107号線/岩手県)