2019/08/25

Hello 208





















25年ぶりのマニュアルはプジョー208、
奇しくも25年前と同じメーカーでした。

205から208に、
エンジンは1.9Lから1.2Lになりました、
出力は120PSから82PSになりました。

まあ非力には非力なんですが
悲観するほどのパワーダウンではない、
3,000ぐらい引っ張ってシフトアップすればキビキビ走ります。

走り出しは同クラスのATの方が早いかもしれません、
頑張ってゼロ発進勝負する歳でもないしね。

小排気量マニュアルはここ相模原のような郊外、
海への往復が主な用途には向いてます。
貧乏人のエコカーといったところでしょうか‥‥

移動のためのドライブから楽しむためのドライブへ、
楽しませてもらいますよ、プジョ-208。


さて、どれぐらい乗り続けることになるでしょうか。


2019/08/04

Thank you C4





















13年間乗りつづけたシトロエンC4。
雨、風、日光に晒されて内外装は年相応の佇まいです。

それでも購入から大きな不具合もなく機関は今でも上々で、
あと数年は問題なく乗れそうでした。

ただ旧車と呼べるまで乗り続けるには
爆弾と言われるオートマAL4を積んでいるので
多少の思い入れ程度で乗り続ける決断はできませんでした。






















今回のクルマ選びではマニュアルミッションであること、
C4からダウンサイジングすることが二大条件でした。

もうその2つだけで選べるクルマはかなり限られます。

候補としては国産車ではジムニー・デミオ、
イタリア車ではフィアットパンダ、
そしてずっと乗ってきて肌に合ってるフランス車では、
ルノートゥインゴ3・ルノールーテシア・
シトロエンDS3・プジョー208あたり。






















今回はこれまで新車を乗り続けて来ましたが
あまりクルマに気を使いたくないので中古メインで探しました。

個々にはトゥインゴ3はカミさんが小いさ過ぎだとダメ出し。
ルーテシアは市場に中古マニュアルの出物がなく諦め。
パンダはマニュアルの出物が4×4のみで高価すぎて諦め。
DS3は1.6ターボがダウンサイジングの点で目的に沿わないので諦め。

208だけは3台揃えたディーラーが近くにあり、
輸入中古車としては珍しく選択する自由がありました。
その中から4年半オチの白の208を購入しました。






















25年ぶりのマニュアル車に不安半分・期待半分、
この夏休みの帰省はどうなることやら。