2021/07/11

ワクチン接種





















近況です。

最近の週末は珍しく連日で波乗りしてます。


コロナの影響でこの1年半、

仕事はリモートだし

外飲みもない日々が続いてる。


出かけるのは週末の海ぐらい、

海へ行くのは波乗りも理由だけど

誰かと会うために通っているのかもしれない。


今日は久方ぶりに会えた人もいたし

嬉しいお知らせを聞くことができて気分がいい。


そして、

高齢者になりつつある仲間との話題は

今まさに真っ最中のワクチン接種について、

そして年金話、老後の話へと続くのでした。





2021/03/31

Fiat Uno


 













20代後半に乗っていたクルマ、フィアットウーノ60S

この角度だと初代パンダとそっくりです。

アウトビアンキA112ジュニアや


ルノーシュペールサンク辺りと迷って購入しました。





























1100ccで58馬力、エアコンレス。


トルクが無く高速の登りはキツかった!


だけどイタリア大衆車らしく


引っ張って走れば爽快感あふれる楽しいクルマでした。





























この時代はどれも同じでしょうが


ピラーは細いしドアも薄く居住スペースは広大でした。


今更ですがもっと乗ってれば良かったと思います。


そして60SのSは何だったのか疑問のままです。

2020/06/11

コロナウイルス






















これは書いておこうか。

コロナウイルスのせいで波乗りできていません。
東北関東大震災の時も波乗りできませんでしたが
今が波乗りをするようになってから
最大の波乗り枯渇生活かもしれません。

緊急事態宣言が出てから仕事は自宅でテレワーク、
通勤時間がなくなり自由に使える時間は増えたが
外に出れない、波乗りできない、の不自由な生活でした。

宣言が解除されたら自由になるかと思ったがそうでもなく
コロナウイルスが消滅したわけではないので
半年なのか1年なのかこの不自由な生活が続くよう。

仕事も継続中の案件が動いているだけで
新規の仕事はなかなか出てきそうにありません。
この先1~2年は見えない状態が続きそうです。

このところの波なし日の定番だったハンドプレーン作りも
波乗り自粛が影響してかさっぱり売れません。
どうしてくれるんだコロナウイルス!

コロナのせいで復活したものがあります、
スケートボードです。
かなりのへなちょこぶりですが
波乗りのプラスになってくれるでしょうか。

なんだか息苦しい日本、いや世界ですが
そんなこと今は目をつむって
とりあえず波乗りしてリフレッシュしたい!
俺にとって波乗りは生きる潤滑油なのだから。

2020/03/22

5歳と61歳





















208の初めての車検でした。
中古での入手なので車としては2回目の車検、
自分が所有してから初めての車検になります。

気になったところは機関上では無し。
マイナーなところで
ダッシュボードがカタカタ音がするのと
リアハッチを開けるとギィーとお化け屋敷のような
音を発することぐらい。
でもこの音オンボロみたいで正直ガックリきます。

音の発生源であるハッチのダンパーが日本になく
本国に発注しているそうです。
それで解決すればいいのですが。

1.2Lでパワーが82ps、
これは以前に所有していた1300スターレットと
同じぐらいじゃないの〜と思い調べてみました。

スターレットの車重730kgでパワー72ps、
対する208は1070kgで83ps。
やはりほぼ同じ、どんぐりの背比べです。
走りも同じぐらいでしょうね。

それにしても安全性なんて重視されてない時代の車の
小さくての軽いこと!びっくりです。

208で唯一いじっているのは
スーパースプリントのスポーツマフラーが付いていること。
音だけはちょっと勇ましい。

これっていくらかパワーアップしているものでしょうか、、
ちょっと気になってます。


ということで
208満5歳、俺満61歳の春です。

2020/01/12

2020





















もうすぐ61歳になります、
なんだかあっという間にジジイになった感じ、
気がついたらジジイ、浦島太郎の気分です。

平均寿命がどんどん伸びているので
この先、ジジイとして生きる時間は長いでしょう。

まだまだ元気で生きていけるのか、
三大疾病にでもなって数年の命なのか、
寝たきりやボケ老人になっての長生きは絶対にイヤ、
そんなことを考える歳ですね。

さて、プジョー208は乗り始めて半年ほど経ちました。
クラッチのミート位置には慣れませんが、
それ以外はマニュアルを意識することなく
普通に運転できるようになりました。

1.2L3気筒ノーマルエンジンですが
普段の1~2人乗車時はそれほど感じないが
3~4人乗車だとパワー不足を感じます。
ちょっと長めに回してあげれば問題ないし
引っ張る気持ち良さは小排気量の楽しみだと思います。

郊外なのでリッター20キロ近く走る燃費に満足です。
ただ、アクアやビッツ、デミオなどと似ているので
バンバン割り込みをされます。
そういう意味ではスタイリングはイマイチでしょうか。

車のスタイリングって10年ぐらい経つと
妙なアジが出てくる気がします。
イマイチなスタイリングがこの先どう転ぶか楽しみです。

2019/08/25

Hello 208





















25年ぶりのマニュアルはプジョー208、
奇しくも25年前と同じメーカーでした。

205から208に、
エンジンは1.9Lから1.2Lになりました、
出力は120PSから82PSになりました。

まあ非力には非力なんですが
悲観するほどのパワーダウンではない、
3,000ぐらい引っ張ってシフトアップすればキビキビ走ります。

走り出しは同クラスのATの方が早いかもしれません、
頑張ってゼロ発進勝負する歳でもないしね。

小排気量マニュアルはここ相模原のような郊外、
海への往復が主な用途には向いてます。
貧乏人のエコカーといったところでしょうか‥‥

移動のためのドライブから楽しむためのドライブへ、
楽しませてもらいますよ、プジョ-208。


さて、どれぐらい乗り続けることになるでしょうか。


2019/08/04

Thank you C4





















13年間乗りつづけたシトロエンC4。
雨、風、日光に晒されて内外装は年相応の佇まいです。

それでも購入から大きな不具合もなく機関は今でも上々で、
あと数年は問題なく乗れそうでした。

ただ旧車と呼べるまで乗り続けるには
爆弾と言われるオートマAL4を積んでいるので
多少の思い入れ程度で乗り続ける決断はできませんでした。






















今回のクルマ選びではマニュアルミッションであること、
C4からダウンサイジングすることが二大条件でした。

もうその2つだけで選べるクルマはかなり限られます。

候補としては国産車ではジムニー・デミオ、
イタリア車ではフィアットパンダ、
そしてずっと乗ってきて肌に合ってるフランス車では、
ルノートゥインゴ3・ルノールーテシア・
シトロエンDS3・プジョー208あたり。






















今回はこれまで新車を乗り続けて来ましたが
あまりクルマに気を使いたくないので中古メインで探しました。

個々にはトゥインゴ3はカミさんが小いさ過ぎだとダメ出し。
ルーテシアは市場に中古マニュアルの出物がなく諦め。
パンダはマニュアルの出物が4×4のみで高価すぎて諦め。
DS3は1.6ターボがダウンサイジングの点で目的に沿わないので諦め。

208だけは3台揃えたディーラーが近くにあり、
輸入中古車としては珍しく選択する自由がありました。
その中から4年半オチの白の208を購入しました。






















25年ぶりのマニュアル車に不安半分・期待半分、
この夏休みの帰省はどうなることやら。