4月に入り学生アメリカンフットボールの
2015年オープン戦が始まりました。
息子がいる神奈川大チームは関東2部リーグBブロック、
訳あって先シーズンのリーグ戦を辞退、コーチ陣が退陣し、
半年間を棒に振った不安なチーム体制です。
今シーズン予定しているオープン戦は6戦で、
秋のリーグ戦は8校の総当たりで7戦が組まれます。
リーグの上位と下位はそれぞれ入替え戦がありますが、
それを加えても年間20に届かない少ない試合数です。
ですが何せ激しいスポーツ、怪我防止のためにも
それくらいの試合数が適正なんだと息子が言っていました。
そう言われると納得です。
今シーズンのオープン戦初戦は先シーズンリーグ2位の関東学院大、
チームメンバーはけして多くはないんですが体が大きく迫力があります。
ゲームは攻守ともに安定した試合運びの
関東学院大ペースで進行していきました。
それに対する自チームは出だしから反則?ファウル?の連発で
まともに攻撃ができません。
先シーズンのリーグ戦を辞退した経験不足が諸に出た状況で、
目を覆いたくなる展開でした。
それでもデフェンス陣は頑張って
第3Qまでなんとか1タッチダウンに抑えます、
オフェンス陣もファーストダウン取るのもままならない状況でしたが、
第4Qに入りやっとパスが繋がり始め、
どうにか1タッチダウンして追いつきました。
その後すぐに突き放されはしましたが
終わってみればまずまずの7対14のロースコア。
残り5戦はこの経験不足を克服すべく
1戦1戦大切に戦って少しでも早く試合慣れして、
秋のリーグ戦を迎えてもらいたいところです。
それにしても関東学院大の2本のロングパス&レシーブは
敵ながら見事だった。

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