3月最後の日曜、
桜もちらほら咲き出して春本番ですね。
ボードのワックスを塗り直して出掛けたのですが、
風が入ってイマイチでした。
サーフボードワックス、
湘南だと夏用・冬用・春秋用ぐらいは
使い分けられている方いるのではないでしょうか。
もっと細かく塗り分ける人もいるでしょうが
横着者の私は夏用の固いワックスを一年中使ってます。
水温が低い時期に多少滑りやすいのと、
固いので足が擦れて痛かったりするんですが、
面倒臭いので我慢してます。
半年ほど使い続けると小汚いボードと化すので、
水温が大きく変わり始める春と秋には
ワックスを落として綺麗にします。
ボードから削り取ったワックスは
黒ずんだかき氷のようにも見えます、
半年分の古ワックスを固めると
ソフトボールのボール大ほどで、重さは300g。
300gのワックスを落としたボードは
見違えるほど軽く感じます。
この古ワックス、ずっと捨て続けていましたが、
ネットでワックスをリサイクルする記事を見つけてからは
リサイクルしています。
リサイクル方法は超簡単!
溶かして砂などの不純物を取り除き、
紙コップに流し込んで固めるだけ。
繰り返しリサイクルしても
滑り止め効果はそれほど落ちないそうで、
ネットで拝見したその方はなんと
5~6年繰り返してリサイクルしているのだそうです。
5~6年もののワックスはまるで秘伝のうなぎのタレ!だと
ブログをまとめていました、巧いこと言います。
リサイクルワックス、
新しいワックスの甘い香りは楽しめませんが
エコロジーだしエコノミー、もう止められません。
ぜひ試してみてください。


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