2015/03/29

ecology





















3月最後の日曜、
桜もちらほら咲き出して春本番ですね。
ボードのワックスを塗り直して出掛けたのですが、
風が入ってイマイチでした。

サーフボードワックス、
湘南だと夏用・冬用・春秋用ぐらいは
使い分けられている方いるのではないでしょうか。
もっと細かく塗り分ける人もいるでしょうが
横着者の私は夏用の固いワックスを一年中使ってます。
水温が低い時期に多少滑りやすいのと、
固いので足が擦れて痛かったりするんですが、
面倒臭いので我慢してます。

半年ほど使い続けると小汚いボードと化すので、
水温が大きく変わり始める春と秋には
ワックスを落として綺麗にします。

ボードから削り取ったワックスは
黒ずんだかき氷のようにも見えます、
半年分の古ワックスを固めると
ソフトボールのボール大ほどで、重さは300g。
300gのワックスを落としたボードは
見違えるほど軽く感じます。

この古ワックス、ずっと捨て続けていましたが、
ネットでワックスをリサイクルする記事を見つけてからは
リサイクルしています。

リサイクル方法は超簡単!
溶かして砂などの不純物を取り除き、
紙コップに流し込んで固めるだけ。

繰り返しリサイクルしても
滑り止め効果はそれほど落ちないそうで、
ネットで拝見したその方はなんと
5~6年繰り返してリサイクルしているのだそうです。
5~6年もののワックスはまるで秘伝のうなぎのタレ!だと
ブログをまとめていました、巧いこと言います。

リサイクルワックス、
新しいワックスの甘い香りは楽しめませんが
エコロジーだしエコノミー、もう止められません。
ぜひ試してみてください。


0 件のコメント: