8月12日から16日まで夏休みでした。
カミさんも夏休みでしたが
息子は部活が秋のリーグ戦に向けて休みなし、
今年の夏も帰省は見送ることになりました、
ご先祖さまごめんなさい。
波はというと初日の台風余波を逃してからは
湘南は波無しの湖状態。
さらに茅ヶ崎沖の烏帽子岩付近で
シュモクザメの群れが目撃されたせいで
海水浴場は遊泳禁止、
波乗りも自粛要請で波乗りにも行けません。
せっかく夏休みなのに
家事とTV高校野球と買物とクスぶりぎみ。
これではリフレッシュした状態で仕事を始められないので
興味のあった高尾山のトレッキングに行ってきました。
日野に住んでいた学生時代も、橋本に越してきてからも、
ずっと近くに住んでいたのに、これが初の高尾山です。
着いてすぐ599ミュージアムを発見、
京王新宿駅や京王線車内吊りで見かけて気になっていました、
入ってみたかったのですがまずはトレッキング、
トイレだけ借りて出発です。
高尾山、ネットで見たら50分ほどで登れるみたいなので
ケーブルカーは使わずに登ることにしました。
ですが足腰弱り始めた50半ばの夫婦にはキツい坂道でした。
それに50分という時間はケーブルカーの終点までで、
そこから山頂まではさらに50分ほど歩かなければいけないのでした。
ケーブルカーの終点にはお土産屋や休憩処、
ビアガーデンがあります。
ここで1回目の休憩。
名物の天狗焼を食べ、
ブルーベリースムージーでのどを潤します。
ここにある飲み放題・食べ放題のビアマウントは人気らしいです、
この日も1時のオープン目がけて長蛇の列でした。
確かにトレッキングしてから飲むビールは格別でしょう、
飲み放題食べ放題も運動のあとだからと言い訳が出来るしね〜。
ビールに浮かれてる列を横目に
初老夫婦は着々と山頂を目指します。
ここらは観光地の通りそのものといった感じで
登りもキツくなく普通に歩けます。
薬王院で参拝して
さらに尾根沿いに登って下って山頂に到着。
山頂は開けたスペースで山のてっぺんな感じはあまりなし、
季節がらでしょうガスっていたので
遠くまでは見えず眺望はイマイチでした。
ここで2回目の休憩、帰りルートの作戦会議です。
ここまで暑くて大汗かいていたので
少しでも涼しいルートということで川沿いコースにしました。
下り始めてすぐに登りより下りがキツいと気づかされました。
10分も下っていないのにヒザが痛み始めます、
ゴロゴロした石、凸凹の木の根っこ、
追い打ちをかけるように沢の滑りやすく不安定な石、
ヒザがガクガクと悲鳴をあげ始めました。
このコースがキツめのルートなのかは解りませんが
観光地化された高尾山でさえこうなんですから、
ちゃんと調べて準備をしてから山に入るべきと実感しました。
いろんな意味で大汗かいた
今回の夏山トレッキングでしたが
季節が変わって空気が澄み始める紅葉の季節は
最高なんでしょうね。
波のない週末は
トレッキングがいいかもしれません、
足腰が鍛えられるし
体幹も鍛えられて波乗りにもいいハズです。
カミさんと一緒に出来る趣味だしね。



