2011/11/27

Late autumn





















早朝、クルマに乗り込みエンジンキーを捻る
温度計は4℃を表示しています。
クルマが温まるまでゆっくりと走らせる
そんな季節になりました。

週なかには波があったようですが
週末にはすっかり無くなっていました。
今日は月イチ波乗りでやる気まんまんのメッツさんが一緒、
こんなときはやっぱり鵠沼ですね。

満員御礼を覚悟していたのですがそれほどでもなく
波もヒザ、たまのセットはモモコシとそれなり
セット波をシェアしながら楽しみました。

大きめはロングライドできて川の中まで乗れます
川の中は水温がかなり冷たかったです
それでそこだけは空いていたんでしょうね。

干潮が近づくにつれて波数も減って
人も増えてきたので終了、そこそこ満足!かな

帰りに寄ったファミレスの駐車場の
苔と落ち葉が晩秋していました…

2011/11/20

reflect





















低気圧が思った以上に発達して
荒れた土曜でしたが日曜は台風一過のような青空、
照り返しが眩しいほどでした。

波は石廊崎で6m以上を記録するほどで、
クローズを覚悟しつつ遅めに海に向かいました。

ちょうど正午に到着、やはり大荒れです!
アウトには誰も入っていません、
インサイドに二人だけ入っているのが見えます、
ムリはしないと自分に言い聞かせ入水です。

状況は荒れが収まりきらない時のいつもの感じ、
川寄りに引っ張られてから沖に出されるカレントが強く
その途中にひっきりなしに崩れる危険地帯があります。

その危険地帯にいくまで波に乗って、
岸から穏やかなところに向かってパドルアウト、
また危険地帯まで流されないうちに
乗れる波を捕まえるという繰り返しでした。

波はムネから頭ぐらい、
早めにテイクオフしないとボッコリと掘れる波で、
テイクオフしたらスカイダイブのように落ちていく感じ、
スカイダイブはやったこと無いですけど…
それなりにスリリングで楽しめました。

2011/11/13

glide





















久しぶりにいい波でした、
それも週末に合わせてグッドタイミング。
オマケに素晴らしい天気で
3mmフルスーツでは暑すぎるほどでした。

大きな波の日は
そう何本も乗れないものですが
今回もたいして本数は乗っていません。

一本大きめのセット波に乗ったときは
次から次へとに出来ていくショルダーを
もりもりと持ち上げられるテールに
ウネリの力を感じながら
気持ちよーくグライド出来ました。

後半は疲労でヘトヘト!
持病の股関節とは違う右の関節も痛んで
クルマに辿り着くまで休み休みの体たらく、
帰り道がとても長く感じました。

この傷み、早く何とかしなくては…
でも久しぶりに波乗りしたなと思える
気分爽快な一日でした。

2011/11/10

art fes





















母校の芸術祭、アートフェスに行ってきました
自宅から歩いて行ける距離にあります。
とは言え歩くとかなり距離があるのですが
お酒を飲むことになりそうだったので歩いて行きました。

ここ一二年のことですが模擬店等でお酒を飲む人は
リストバンドの装着が義務付けられたようです、
未成年には飲ませないようにするためです。

昔はタバコも酒もかなりのオープンっぷりでしたが
時の流れを感じさせられます。
もちろん、どこから見てもオヤジの我々は
装着適用外でした。

校舎も、そして周りの景色も
ほとんど当時とは変わっていて
まだ残っていた校舎も解体作業中だったので
残る建物は武道館だけになってしまいます、
ちょっと寂しい。

学生時代からの友人三人で行ったのですが
現在その友人の息子さんが三年に在学中、
もう一人の友人の娘さんが来春に受験予定です。

私の息子も高校生ですので
もし入学すれば歩いて行ける距離なのですが
受験するつもりは無いようです。

学生時代のようにバカ騒ぎはできなかったけれど
地味にバカ話で盛り上がって帰ってきました。

2011/11/06

dream





















プチサーフトリップに行ってきました、
近場の吉浜ですからトリップとは大げさですね。

吉浜での波乗りはもう10年以上前のような気がします、
いや、数年前も来ていたのに
ボケて記憶にないだけかもしれない、笑。

最近の波の無い湘南にくらべて
吉浜は東ウネリをひろってコンスタントにコシ、
セットはムネほどありました。

ただ、ダンパー波か抜けられない早い波、
テイクオフしても立つだけの
とても吉浜らしい波でした、泣。

まあ、そんな波でしたが
道中はバカ話で盛り上がりました。
将来のシリアスな話も出るのですが、
すぐにバカ話でそれもどこかへすっ飛ばし
現実から逃避するオヤジ達。

お互いに子供の話もしました、
いまは幾つになった?何してる?など…。
いろんなことが起きて
明るいニュースも少ない大変な世の中だけど
子供達はきっと夢を持っているはず。

そして、ちょっとくたびれたオヤジ達も
夢を持って生きて行きたいものです。