2011/04/24

reincarnation























土曜の雨と風で洗われたのでしょう
抜けるような青空の日曜でした。
その青空のなか、法要とお墓参りしてきました。

法要も無事終わり、
お坊さんが最後に話されたお話しは、

たまたま私たちは今、
人間として生を受けている
もしかしたら木や虫だったかもしれないと…、

木や虫かもしれない…、
それはそれで幸せかも。

午後から波乗りへ、
自分のお勤めも、もちろん忘れません。

残念ながら天気予報の言うとおり
海に着いたときには南風のせいでぐちゃぐちゃ
セットはムネカタで流れもありかなりハード。
たった一人では危ないので早々に引き揚げてきました。

お世辞にもいい波とは言えないけど
波乗りできることに感謝です。

リインカネーション
生まれ変わるなら何になりたいですか?

2011/04/17

old frends





















今週末はメッツさんとケンジくんと一緒に
空いていた茅ヶ崎西浜で波乗りを楽しんできました。
茅ヶ崎西浜の水はとても冷たかったです。

メッツさんは福島に住んでいます。
地震のせいで途絶えていた波乗りですが、
やっと今月から再開です。

そのメッツさん、ここのところ、
友人に“足りないモノ”“必要なモノ”はない?
と声をかけてもらうです。
その返答は“仕事と金”と答えているんだと、
相変わらずのブラックジョーカーです…。

朝一は二日酔いのせいか調子が良くなかったようで
早々に休憩していましたが
後半は調子が出て乗りまくってました。





















もう一人のケンジくんはニューカーで登場、
オマケにファンガンタイプのニューボードもお初でした。
こちらも浮力たっぷりニューボードで乗りまくっていました。





















写真が小ちゃい!iPhoneでは限界ですね、
ウォータープルーフのデジカメがあればいいんですが。
今回は空いているポイントで波乗りできました、
メッツさんは楽しんでもらえたでしょうか。

2011/04/10

freshman





















我が家のピカピカ一年生です。
親は無くても子は育つ、
特別なことはしてませんが
カラダだけは順調に育っています。

入学式が済んだだけでまだ授業は始まっていませんが
野球の練習だけは始まりました。
彼も震災でいろいろと感じたことがあったのでしょう
野球帽のツバには“感謝”と言う言葉が…
その気持ちを胸に三年間、頑張ってください。

日曜は早速、小田原球場まで春季大会の応援に出かけました。
球場まで送ってから私だけ波乗りに、
試合の最後だけでも応援しようと
早々に海から上がって引き返したのですが
球場まであと5分というときに試合終了のメールが…

こんなことなら、もうちょっとやっていたかった、
胸サイズの良い波だったのに。

ポイントには水戸ナンバーのクルマが停まっていました、
向こうは当分、波乗りできる状況ではないでしょう、
今日の波乗りで、少しは元気なってくれたでしょうか。


2011/04/03

Bridge over troubled water






















ビートルズをオンタイムで聴いた世代では無いのですが
高校生ぐらいから、よく聴いていました。
リバイバル上映されたLet it beを
映画館にカセットレコーダーを隠し持って
見に行ったりもしました。

いま読んでいる本“ビートルズとアメリカ・ロック史”には
ビートルズがアメリカに進出した当時のことが書かれています。
ボブ・ディランやバーズ、サイモン&ガーファンクルなどの
当時のエピソードなどが細かく紹介されています。

“Bridge over troubled water 明日に架ける橋”は
サイモン&ガーファンクルの代表曲の一つですが
この曲ができたエピソードがホントか?と疑いたくなるモノでした。

まったく売れなかった出だしの頃、
他のアーティストに提供した曲がやっと売れ
その印税で念願のクルマを買ったは良かったが、
そのクルマをポール・サイモンの彼女がなんと6回もぶつけて廃車に…、
その苦悩?落胆?が名曲“明日に架ける橋”を生むきっかけになった
と書かれています!
“荒れる海に架ける橋のようにこの身を投げ架けよう…”
きれいなメロディと詩からは想像できないエピソードです。

若い頃、悩んでいるときや落ち込んだとき
好きな音楽に救われたものです。
いまはYouTubeという便利なものがあります、
当時の曲と映像を探すのも懐かしく楽しい時間です。

日曜は冬に逆戻りしたかのような寒い日でした、
波はヒザモモと小振りでしたが
カタチのいい波もあり楽しめました。